CULTURE

仕事と家事を両立するママさん社員の目線で、 カケハシの働きやすさの秘密をひも解く。

編集部メモ

カケハシでは産休、育休を取り、時短勤務で仕事をつづけている子育てママさんが活躍中です。今回の記事では、お子さんがいる児島さん、中出さんにカケハシは子育てしながらでも働きやすい職場なのかを語り合っていただきました!

プロフィール

児島 祐子(Yuko Kojima)

人材開発部所属。2002年にカケハシの前身のワイキューブに入社し、2011年に退職。出産を経験した後、2014年にカケハシへ。これまでに営業、キャリアアドバイザー、自社採用担当などさまざまな役割を担ってきた。

中出 淑恵(Yoshie Nakade)

企画開発部マーケティング課所属。2019年にカケハシに中途入社。現在は、カケハシのマーケティング戦略の立案、実行に携わっている。

周囲の協力があるから、子育てしながらでも働きやすい。

―お子さんは今おいくつですか?

児島:子供が2人いて、長女が小学1年生、長男が年少です。

中出:私も子供2人で、長女が児島さんのところと同じで小学1年生、長男が今3歳です。

―児島さんも中出さんも、子供が2人いるんですね。カケハシでの仕事と子育ての両立は大変じゃないですか?

中出:子育ては大変です。でも、上司の中野さん(企画開発部GM)も子供がいるので、理解があるんですよね。今、時短勤務をしているんですけど、16時に帰れるように業務量を調整してもらっていたり、とても助かっています。

児島:周囲の理解や協力が得られるのは大きいね。私はみんながバリバリ働いているなか時短で帰るのは申しわけないなって思ってたんだけど、後輩の子たちがみんな気を遣ってくれていて。この前、もたもたしていたら「もう時間ですよ。帰らなくていいんですか?」と声を掛けられたくらい。いつか、みんなが子育てすることになったら、助けてもらった分はフォローしたいな。

中出:確かに、皆さん本当に協力してくれます。時短で帰りにくいみたいな空気は一切ないですね。上司にいつまで時短勤務できるのか聞いたことがあったんですけど、「規則はあるけど、状況に合わせて柔軟に対応するよ」って言ってもらえて。

児島:カケハシにも規定はあるんだけど、フレキシブルに対応してもらえるのがいいところだよね。もちろん、全員に適用されるわけじゃなくて、会社への貢献度とかは重視されると思うけど。やることさえやっていれば交渉の余地はある。規定が絶対というわけじゃないからね。

中出:普通の会社だと、小学校入学前か低学年くらいまでですよね。社員の状況に合わせて対応してくれるのは嬉しいですね。

児島:その代わり、自分としては残業できないプレッシャーはあるかな。前は仕事が終わらなければ会社に残ってやればいいやと思っていたんだけど、今は仕事を家に持ち帰ったりすると、絶対きつくなるってわかるから。なんとか時間内に会社で終わらせようって、無駄をなくしてるんだよね。

中出:それもありますね。あと、制度の話で言うと、入社してすぐに有休が付与されるのはありがたかったです。実はそういう会社って少ないんですよね。

児島:子育てしていると、入社してすぐだろうと絶対に休みを取らなければいけないときはあるからね。子供が熱を出したときなんかは、休みを取って病院に連れていくこともあるし。

中出:そうなんです。仕事は交渉次第で自由が利くけど、子育てに交渉の余地はないですからね。

―そうなると、自分の時間を確保するのは大変そうですね。

児島:私は朝、子供が起きてくる前に起きて自分の時間を確保するかな。あと、通勤時間は自分の好きなことをしてますよ。

中出:子供が寝てからは時間があるので、漫画を読んだりしてます。夫に子供を見てもらって、休日に出かけたりすることもありますね。

―子育てと仕事の両立に、ご家族の協力は欠かせませんね。

児島:うちは何事もできる方がやろうというスタンスです。役割をきっちり分けるというよりはその時の状況をみてできる方がやっています。結果的に私の役割が多くなってるけど、そこに不満はないかな。適性もあるし(笑)

中出:うちもそうですね。でも、きちんと分担はしてます。この仕事はパパ担当ね、と具体的に話し合って協力してもらっています。

児島:しっかり主張するのも大事やね(笑)

中出:もちろんです(笑)

児島:うちは最近、ようやく夫の協力もあって飲み会にもいけるようになってきて。期末くらいはチームの飲み会に行きたいと思っていたけど、ずっと行けなかった。子供の成長と共に、夫にも子供を任せられるようになってきたから、スケジュール調整ができるようなったんだよね。仕事のときは早く帰るために黙々と作業しているから、たまに飲み会でみんなとプライベートのお話ができるのはすごく嬉しい。

中出:私は飲み会に行かないから、会社の人とプライベートの話をする機会があまりないんですよね。会社では、ママ友でもある児島さんと一番話してますね(笑)でも、プライベートの話をする機会が少ないからといって居づらいってことは全然ないですよ。

児島:そうだね。しかも、飲み会に行ったら行ったで後がしんどくなるからね。次の日の準備とかあるし。

中出:家事にお休みはないですからね。

児島:本当、その通り。カケハシは本当に働きやすいから、なんとか無理なく仕事と家事の両立ができるんだけどね。


子育てママさんもどんどん新しい挑戦をしていい。

―子育てをしながらだと、時間的な制約もあって、なかなか新しいことに挑戦するのは難しいのかなと思うのですが、いかがでしょうか?

児島:全然そんなことはないと思う。私の場合は、時短しながらでも紹介事業部という人材紹介をする部署の立ち上げに携わることができたし、キャリアアドバイザーの仕事にも挑戦したよ。その後も、人事の知識や経験を身に付けたいなと思って人材開発部への異動を志願して、採用活動とか人事領域の新しい仕事を任せてもらっているし。どの部署も未経験でも、時短勤務でも受け入れてくれて、勉強させてもらってる。カケハシには時短でもやりたいことにチャレンジできる風土があるんだよね。本当にありがたいなと思う。

中出:別の職種に挑戦するにはたくさん勉強をする必要がありますし、一般的には時短勤務ではなかなか難しいと思われていますよね。それでも、挑戦を認めてくれる環境があることもすごいけど、児島さんの勉強意欲もすごいと思います。

児島:ありがとう!

―確かに、挑戦しつづけられるかどうかはその人のがんばり次第ですよね。大変なこともあると伺いましたが、お二人が子育てをしながら、仕事をつづけている理由を教えてもらえますか?

児島:人生には、いろいろなステージがあると思うんです。20代のころは、みんなとにかく目の前の仕事を一生懸命やってた。でも、子供ができるとステージが変わってくる。そこで個々の働き方が分かれてくるんじゃないかな。バリバリ働きつづけたい人もいれば、子供との時間を大事にしたい人もいる。どっちもバランスを取りたい人もいる。カケハシには、そんな個々の希望が叶えられる環境があるから、つづけていけるのかな。

中出:確かに、自分の希望に沿ってバランスを取ることができるのが、カケハシの仕事の魅力だと思います。以前は、子供を産んだらもう仕事はしたくないと思っていたんです。でも、実際に子育てを始めてみると家にずっといるのもつらいなって感じて。やっぱり働きたくなったんです。時短勤務ならずっと仕事をしているわけじゃないし、子育てとのバランスもいいんですよ。

児島:それもあるなあ。家にずっといるより、仕事していた方がリセットされるんだよね。

―なるほど。働くことでむしろリフレッシュできるということもあるんですね。勉強になります!では、最後に今後の目標を教えてください。

児島:もっと、人事についての勉強をして力をつけたい。会社に恩返しじゃないけど、融通きかせてもらっているから、その分を還元していきたいと思っています。

中出:すごい漠然としていますけど、まずはマーケティングをやってますと堂々と言えるくらいの知識とスキルを身につけたいです。今はまだ分からないことも多くて。将来的には、他の会社にマーケターとして行ったとしても通用するくらいの実力が欲しいですね。

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